錦山天満宮
Mr.michizane
所在地
〒069-0817 北海道江別市野幌代々木町38-1
011-383-2467
野幌駅から徒歩約12分
無料駐車場あり
収納台数:不明
入口:8丁目通り側
歴史
北海道で合格祈願のお参りをするなら錦山天満宮がおすすめ。
昭和48年、太宰府天満宮からの分霊によって、この地に天満宮として生まれ変わって以来、多くの受験生が参拝に訪れる。境内には太宰府天満宮から分苗された苗木で生まれた梅園があり、訪れる受験生を和ませる。
イベント
1月1日:歳旦祭
2月11日:県国際
5月第3日曜:春季大祭
7月1日:野幌兵村記念祭
7月15日:江別市戦没者慰霊祭
9月17日:例大祭
10月15日:七五三詣
11月23日:新嘗祭
12月31日:大祓式・除夜祭
毎月1日:月次祭
年間行事
周辺施設
北海道教育大学岩見沢校

所在地
〒068-0835 北海道岩見沢市緑が丘2丁目34
TEL:0126-32-0443
営業時間
参考サイトをご参照ください。
定 休 日: 参考サイトをご参照ください。
参考サイト:北海道教育大学岩見沢校
日本の国立大学の一つで、例外はあるが主に教員養成を目的として運営されている。医者やYouTuber、スポーツ選手を目指す若者が少なくない今日この頃であるが、教師を志す人にとっては、目標の一つになり得る大学のひとつであろう。国立大学であるから、金銭的な負担も少なくて済むため、競争率も高い。札幌校、旭川校、函館校、釧路校、そしてこの岩見沢校の五つで構成されている。
錦山天満宮から北海道教育大学岩見沢校まで乗り継ぎ約1時間
合格案内
合格スタッフの一言
錦山天満宮は、九州各地、また広島県、山口県、岡山県、鳥取県等の各地から屯田兵として入植した人々の心の支えとして、伊勢神宮からの分霊によって建立さらた錦山神社が始まりとされます。
屯田兵というのは、当時働きどころを無くした武士たちのために、北海道を切り開き、北方地域の警備という名目で任務を与えられた兵士のことを指します。
時は明治維新後の明治18年、徳川家の武士であった人々は地方から北海道の地に移り住み、望郷の思いを少しでも和らげるために錦山神社(現在の錦山天満宮)を建てられました。
本州から北海道に来た人の中にとっては、想像を超えた積雪に、慣れない風習や文化に、食生活に、幾日もお互いに励まし合い、支えあって生きてこられたその切ない時間は想像に難くありません。
それから30年ほどの時を経て(明治48年頃)、九州は福岡県の太宰府天満宮から菅原道真公を勧請して、錦山天満宮として学業成就の神様として今に至ります。
野幌駅からのアクセスも良く、毎年沢山の受験生の合格祈願を受け入れているです。
#江別市 の #錦山天満宮 と #ガラス工芸館 に #八重桜 と #枝垂れ桜 が咲き始めていました🌸#江別の風景 pic.twitter.com/YMZkG5EOdx
— えみな (@mie_k_1012) May 15, 2020
錦山天満宮の境内のあちこちで四季折々の樹木や花々が出迎えてくれます。
明治時代に遠く離れた本州や九州から入植した屯田兵の皆さんの寂しい思いを、さぞかし癒してくれたことでしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。